設備紹介
1号機 キタムラ (Cutingcenter-3)

機械仕様
1 主軸端形式 NST No.30
2 主軸移動範囲(X) 600mm
(Y) 600mm
(Z) 305mm
3 保有工具数 12本
4 NC装置 (YASNAC・MX−3)
主に、バイス加工で使用します。
2号機 キタムラ (Cutingcenter-3)
機械仕様
1 主軸端形式 NST No・30
2 主軸移動範囲 (X) 600mm
(Y) 600mm
(Z) 305mm
3 保有工具数 12本
4 NC装置 (Fanuc 18in)
REIWA精密オリジナルのバキューム装置
を搭載し、PE・PP・3F・4F等の様々な
薄物素材でパッキン・シートなどの量産加工。
小型ながら門型ならではの加工範囲の広さを活かし
厚物のフランジや自動化ライン搬送パレット加工
など様々なニーズに対応しています。
3号機 キタムラ (My− Center-4)

機械仕様
1 主軸端形式 NST No・40
2 主軸回転数 10000 rpm(オプション)
3 主軸移動範囲 (X) 1125mm
(Y) 565mm
(Z) 571mm
4 保有工具数 30本
5 NC装置 (YASNAC・MX−4)
使用内容は2号機同様ですが
3連バイス加工による長尺品加工
(レール・ライナー)
3号機専用オリジナル・バキューム加工装置搭載で
広面積の薄物シート・パッキン・ガスケット
や大型パレットなどの部品製作が可能です。
樹脂加工だけにとどまらず
A5052・A2017などのアルミ材の加工も
行っていますが以前に比べるとアルミ加工での
使用頻度が日々高く成りつつあります。
OKUMA NCフライス

1 機種 FMR−30
2 機械仕様 F−20if / T1350×310
3 ストローク (X) 710mm
(Y) 320mm
(Z) 410mm
4 NC装置 (FANUC−20i−FB)
弊社では、主にNC加工前の材料成形
(材料出しと呼んでいます)
4面・6面仕上げを行いそれぞれ次の
行程に送ります。
当然、単品部品の加工も全て行います。
SHINX パネルソー

樹脂加工の場合、素材メーカーから仕入れる材料は
規格販売品なので様々な大きさで入荷されます。
仕上げる大きさ、数量など必要に応じて裁断
しなければなりません。
そこで最初に活躍するのがこの裁断機です。
特に、設備や機械周辺の安全カバー等の裁断作業に
必須のアイテムとなります。
弊社では、カバー関係のカットはもとより
厚物以外、大方の材料裁断に使用いたします。
YUKI(yp200)自動プレーナー

この機械も材料加工において初期段階で
必要なアイテムです。
弊社では、アクリル樹脂・塩ビ樹脂など
(カバー・水槽・etc,) ディスプレイ製品の
部品加工で活躍しています。
又、独自の治具などを組み合わせることで
色々な部品を製作する事も行っています。
TOKAI 昇降盤

TOKAI 軸傾斜 NSJ 昇降盤
600×450−73.2kB
弊社では、厚物素材の裁断に使用します。
鋸刃による特殊カット(深溝加工)
大径パイプ・ガラスエポキシ裁断
厚み10mmまでの製品の量産カットなど
様々な裁断加工で活躍しています。
卓上高速面取機(HIGT SPEED BENCH〜)

HKK(株)製 SS−BN2型
主にディスプレイ商品の
端面面取り仕上げ加工で使用しています。
汎用ボール盤&タッピングマシーン・その他

汎用ボール盤(ENKOES)
ESD−350DX 1台
ESD−350DAF−4 2台
汎用ボール盤/タッピング盤(KIRA)
KRT−10 2台
汎用旋盤 1台
汎用フライス盤 1台
電熱溶接機 1台
電熱曲げヒーター 2台
他
沿革
2004年4月に大阪府鶴見区にて
エンジニアリングプラスチックを主材料とする
機械加工業を開業。
同時にカーオーディオ機器の組立ライン専用
部品組立冶具、行程検査冶具などの設計製作
を行うメカ開発部門を開設。
2007年2月新設備導入の為に現住所移転
金属の機械加工や板金加工をOEMで受注し
ものづくりビジネスに幅広く対応
2018年4月から外注由来のアルミ加工を
工場生産に加える。
2019年10月社名変更。
代表取締役 上村 幸貫